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エロゲー美学

エロゲーなんかで美学を語るな!と罵ってください。

おっさんが語るエロゲ美学

私はいわゆるシナリオ重視で感動を誘うようなエロゲーをメインで購入する傾向にあります。すなわちエロゲーに感動と涙を求める愚者です。

最初はもちろんエロを求めてはじめたのですが、何本か話題の作品をやってみると、エロゲーといえど意外と心を動かされる「作品」だな~なんて思いはじめ今に至ります。

ゲーマーではない多くの人は「エロゲーに感動を求める意味が分からん」と思うでしょう。私もそうでした。だって・・・「オマエは抜きたいんか?感動したいんか?それともチンポ握りしめながら泣きたいんか?」と思ったモノです。

まぁ私の場合はチ●ポ握りしめながら泣くタイプですが(嘘です)。

というよりも純文学などに触れてみれば、テキストだけで感動に値する作品は多くあるでしょうし、映画にしたって感動できる作品はいくらでもあります。

でも感動を求めつつ、なぜそれを「エロゲー・ギャルゲー」というジャンルで補完しようとするのか?それは・・・単純にエロという取っ付きやすい・・・感情を煽るものがあるからでしょう。

小説を読もうと思っても、そこにはテキストを延々と読み進めなければならない壁があります。映画はあくまで他人週間のストリーを第三者の目で共感したり楽しんだりするモノです。

のめり込むと、ゲーム=楽しい。エロ=男として当然そそる。+感動。みたいな癖が出てくるんですね。それでいて実際やってみるとエロシーンいらねー!なんて言ってスキップで飛ばしたりするのですが、それでも多分エロゲーというジャンルじゃなかったら手を出さなかっただろう・・・という矛盾に悶えるといいでしょう。

これが楽しみ方です。

タグ : エロゲー 

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