タユタマ -It's Happy Days-
萌え・キャラゲー、抜きゲー「タユタマ -It's Happy Days-」の批評、レビュー
タユタマ -It's Happy Days-の大まかな感想と批評
各ヒロインの後日談が中心でファンディスクらしいファンディスクに仕上がっているが、あくまで前作はキャラゲーであるので、キャラ萌え~な人がお目当てのキャラを堪能できれば良い!という目的であれば素晴らしい出来なのだろうと思います。
が、私的には前作の本編のストーリーが基本的に受け付けなかった上、キャラに固執もないため盆凡作のファンディスクは凡作か・・・といった印象です。ただしキャラ・CG、オカズ度はソコソコでバランスが良いためトータル評価としては、まぁ良作の部類なのだと思う。
総評まとめ。シナリオは相変わらずで変なひねりを入れずに王道的な学園物にしておけばアフターストーリーもソコソコになったかもしれないが、今回も前作の後日談ということで中途半端ファンタジー要素が頂けなかった。
CGは相変わらずきれいでエロシーンも充実していたのでオカズゲー、抜きゲーとして優秀なのかも。ましろファンは小さいましろバージョンのエロシーンが増えているので「ましろ+ロリ」属性の人は堪らんかも。
音楽に関してはオープニング曲が無駄に良い。これは前作もそうだったが、ファンディスクでも良かった。バランスはいいが惜しいゲームというのは前作と変わらない評価。ファンディスクとしての出来はいいのかも。
評価点数
キャラ 12/15点
小さいましろの出番が多い分ロリっ子属性フェチの人にはいいかも。そのほかはファンディスクなのでキャラ的には変わらず。ロリと言えば属性的には鵺もそうか。攻略キャラじゃないけど。
音楽 8/10点
OPソングは前作に続いてファンディスクにも関わらず結構いい感じ。アップテンポの曲が好きな人は気に入ると思います。ファンディスクなんで流用の音楽も多い。
CG 14/15点
かなりレベルが高く、綺麗なCGです。キャラ立ち絵、背景、エロシーンにも生きています。
システム 8/10点
特に不満はなかった。CG・シーン・音楽再生機能あり。ディスクレス起動可能です。
エロ 15/15点
ファンディスクだがエロシーンに関するボリュームだけは一流のように感じた。キャラやCGが好みならエロシーンも満足できるかと。一人3~4シーン×4人。
シナリオ 10/20点
キャラゲー・抜きゲーの更にファンディスクにシナリオを求めちゃいかんと思います。前作のシナリオに共感できていればそれなりに評価できるかもしれませんが、大半スキップでギブアップ気味でした。気感情移入できなかったのが大きかった。
テキスト 7/10点
テンポは相変わらず悪くない。不快なテキストもないが今ひとつな感じがするのは前作本編と変わらず。
個人補正(最高+15点)0/15点
範囲内。「キャラ萌えゲーに補正はいらぬ。」と北斗七星からのお告げです。
総合評価 74/100点
抜きゲー、萌え・キャラゲーとして74/100点の評価です
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